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| 総務委員会 |
○活動方針
今年度のスローガンである『絆~自らの価値を高め、地域の礎となる~』を実現するために私たちに必要なのは、今まで以上にお互いを知り、更には自らの存在を知ってもらうことです。そのためには、総会、例会に多くのメンバーに出席していただき、コミュニケーションをとり絆を深めることが必要不可欠ではないでしょうか。
そこで総務委員会では、多くのメンバーに出席していただくために様々な方法を協議し、出席率
向上をめざします。そして、他の委員会と連携をとりながらメンバーが出席しやすい総会、例会の運営を行っていきます。
また、3月に行われる卒業式の企画・運営を行い、長年YEGを支えてくださった卒業生に感謝
の気持ちをもって卒業式を開催いたします。
○活動計画
1.総会、例会の運営
2.卒業式の実施
3.総会、例会の出席率の向上
4.会員手帳の発行
5.北陸信越、県連活動への協力
6.新入会員の加入促進 |
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| 広報委員会 |
○活動方針
広報委員会の活動方針は「発信」です。私達を取り巻く景気の状況は年々厳しさを増してきており企業経営という舵取りが困難な時代を迎えています。
このような情勢のなかで私達地域に根差して商売をする者にとっても抱える不安や、さまざまな悩みがあるのではないでしょうか。広報委員会は白山YEGという異業種団体にあってメンバーの横のつながりを強めていき「絆」を深めていく目的で活動します。
白山YEGホームページを活用したメンバーの紹介や、例会に参加できなかった方の為に内容をアップするなど定期的な更新を行っていきます。
そして、「松任まつり」など白山YEG関連行事のPR活動も行い、ホームページを積極的に活用することで地域との「絆」も同様に深めていきます。
また、稼働中であるエンジェルタッチの活用方法の検討を重ねながら利用推進を進めていきます。
○活動計画
1.会員情報のPR
2.白山YEG関連行事のPR
3.ホームページ更新
4.エンジェルタッチの利用推進
5.北陸信越、県連活動への協力
6.新入会員の加入促進 |
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| 交流委員会 |
○活動方針
今年度の本会のテーマである「絆」を基に、交流委員会ではYEGメンバーが気軽に声を掛け合う事が出来る様に委員会活動を推進します。
絆にはさまざまな意味があります。友情の絆、家族の絆、地域との絆などがあります。YEGメンバーは、地域で事業をしている若き経済人の集まりであり、今後の地域を担う者の集まりです。そのYEGの絆が建前だけの絆で良いのでしょうか。今こそ互いに声を掛け合い、仲間を認め合い、助け合い、感謝し合う、本気の絆が今後のYEGの絆となるはずです。交流委員会では声を掛け合う事から始め、年4回の会員交流会を、参加される会員が楽しんで親睦を深め、一致団結できる絆を創ります。
○活動計画
1.年4回の会員交流会の企画、実施
2.会員交流会の参加率向上
3.北陸信越、県連活動への協力
4.新入会員の加入促進 |
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| 会員力工場委員会 |
○活動方針
世界同時不況から立ち直りつつあった日本経済は、政治不安や企業の回復の遅れから、なかなか景気回復の糸口をつかめないまま、未だ波に乗りきれていない状況にあるのではないでしょうか。特に、地方経済の下支えをしている中小零細企業の現状は、なおも先行き不透明で、将来に大きな不安を抱えているものと思われます。そんな中、私たちは多忙な毎日を送る事で、学びや交流の場へ積極的に参加しようとする気持ちが薄れ、心の余裕も少なくなってきていると感じます。
こんな時こそ、自分とは違う感性の集う場、YEGという多業種の集まる環境へ一歩踏み出し、仲間と知恵を出し合い、互いに触れ合う事で、様々な気づきや閃きという刺激のある機会が得られると思います。青年経済人として、その感性を磨き、自ら成長し、進化させていかなければなりません。このような機会を通して、異なる価値観や考えをお互いに理解し、同じ目標に向かって共に行動することで喜びや苦しみを分かち合い、仲間との友情「絆」が深まり、より強固に結束する事ができると考えます。
われわれの白山YEGは、幅広い年齢層でメンバー構成されており、組織の中では各世代でそれぞれ担うものがあると思います。20代は「躍動する力」、30代は「成長する力」、40代は「束ねる力」。このようなことから本年度、会員力向上委員会では、会員の意識高揚において、各世代でメンバー自身の意識改革、資質向上につながる活動を通し、各々の世代間の架け橋となり、世代間のギャップを感じさせない企画を実施し、家族の皆様を含めた、「固い絆」を構築できるよう1年間活動していきます。
○活動計画
1.会員の意識改革、資質向上につながる活動
2.家族親睦会の実施
3.北陸信越、県連活動への協力
4.新入会員の加入促進 |
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| 地域力向上委員会 |
○活動方針
現在の経済状況は、まだまだ厳しく政府の方向性も定まらぬ不安定な状態に有り、なかなか明るい兆しがみえてきません。そういう中で地域力向上委員会では、地域を知り、そして地域や白山YEGメンバー同士との「絆」を大切にしていきながら、みんなで地域の発展に繫がる活動をしていきます。
そこで、地域力向上委員会では改めて地域の文化や現状を学び、「どうしたら、地域がもっと元気になるか?」を話し合い、YEGのネットワークも活かし、さらに地域の方々とも協力しあって、「元気な街」創りに繋がる象徴的なものを創造しながら、地域を巻き込んだ活動にしていきます。これにより白山YEGメンバー同士や地域の方々との「絆」がもっと深まるように心がけていきたいと思います。
白山市も合併して7年目を迎えました。市が昨年実施した「市民満足度調査」によると、回答者の過半数が市の一体感を感じていないという結果が出たそうです。それは私達も感じているところではないでしょうか。そこで当委員会では白山市の他の青年団体との交流も今まで以上に深めていきたいと思います。
○活動計画
1.地域の特性を活かした元気に繋がるキャラクターの創造
2.地域住民との交流活動
3.白山市の他の青年団体との交流
4.北陸信越、県連活動への協力
5.新入会員の加入促進 |
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| ビジネス研修委員会 |
◆ビジネス研修委員会
委員長 中村 健彦
○活動方針
本年度、ビジネス研修委員会ではこの地域に根差した青年経済人として、自分自身をそして、自身の企業のあるべき姿を見出し、ビジネスに繋げていく活動を行ってまいります。
平成22年は、日本の経済指数の中で輸出、輸入とも4番目の高水準を記録しています(1979年以降の統計において)。しかし、日本商工会議所のLOBO調査(早期景気観測)では、景気回復につながる明るい材料は乏しく、業況は、低水準で推移しています。現状と意識のギャップが大きいのではないのでしょうか。現状を的確に把握し、その情報を適切に活用する能力を持てば新しい活動をしていけるのではないかと考えます。
私たち白山YEG会員は、異業種の集まりであり、多くの情報を収集できる場であります。会員相互の絆を高めること、経営者としての資質を高めることにより、各会員企業が更なる発展ができるよう一年間活動してまいります。
○活動計画
1.自分たちのビジネスを活性化させる活動
2.企業活動において新しい発想を見いだせる活動
3.北陸信越、県連活動への協力
4.新入会員の加入促進 |
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